kabu STATION APIを活用したい(2)

トレード環境

久しぶりですが

昨年3月の kabu STATION APIを活用したい の記事の続編です。

板は厚い方に動く?

前回の記事は、フル板ではないにせよせっかく板情報が取れるので、何か良い可視化の方法はないかということで終わっていました。

銘柄に依りますが、多いものは1日に数万回程度PUSHされてきます。

可視化その1

板情報は、売りと買いとそれぞれ10本づつですが、これは、両端と真ん中の3本だけを示しています。

奥から手前にかけてが時間軸で、横方向が価格です。板の厚さを高さ方向で表しています。

可視化その2

上から下へ時間軸、横方向が価格です。板の厚さ(の対数)を色で表しています。

左上のあたりに赤い縦線がありますが、これは価格が丁度切りのよいところですね。

時間軸真ん中を過ぎたあたりで、濃赤の厚い板を突き抜けて上昇しています。

フル板で無いのがつらいですが、空白のあるような薄い板の銘柄だと、もっと面白いパターンが見えるかもしれないですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました